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【車中泊DIY】夏の暑さ対策・目隠し断熱パネル・断熱床の作り方

車中泊DIY・改造

VANLIFE(バンライフ)で2019.6.1~日本一周中のとおるんよしみんです。

 

 

今回は真夏に車中泊する時、快適に過ごしたい!!!と思い断熱シートを自作しました。

この記事のこんな人におすすめ

・真夏も車中泊したい

・DIYが好き

・車中泊を安全にしたい

動画でもご説明させていただいております。

暑い夏に車中泊を行う際には是非参考にしてみてください。

【車中泊目隠し】夏の暑さ対策は断熱が鍵!目隠しにもなる断熱窓の作り方【おすすめサンシェード】

【車中泊DIY】暑さ対策・断熱シート(窓)材料紹介

夏は車の窓から強い紫外線ともに熱も入ってきます。

そのままにしていると車内の気温は上がっていく一方で快適に過ごせません。

 

その熱や紫外線を遮断するために、私達は断熱シートを作成しました。

自作したため作り方、材料、費用などをご紹介いたします。

 

【使用したもの】

①断熱材(スタイロフォーム)

②保温アルミシート

③ボンド

④プラダン

⑤アルミテープ

【車中泊DIY】暑さ対策・断熱パネル(窓)作り方をご紹介

私達が実際に作った方法をご紹介します。

DIY初心者でもとても簡単にできます♪

①断熱材(スタイロフォーム)を切る

まず私達はビニールで型紙を取りました。

ビニール袋は平らに切り、霧吹きで窓を濡らし、ビニール袋を窓にくっつける。

水だけだとずれてしまうので、必ずテープは貼った方がいいです。

そして窓枠にそって線を引く!

こんな感じで型枠が取れます。

これをはさみで切る!

①で作成したビニールの型枠を断熱材(スタイロフォーム)にテープでくっつける。ペンで線を引き、それに沿ってカッターで切る。業務用な器具ではなく、家庭的なカッターで20mmの厚さであれば切れました。

窓枠にはめて確認する。

ちょっと大きかったみたいで入らないので何度か調整をする
少しづつ切って調整する。

私達は5~8回程度この調整をしました。

少しづつサイズを変えないと小さすぎてスカスカでハマらなくなってしまうので、慎重に調整はしましょう!

この断熱材(スタイロフォーム)は住宅用の外壁断熱材としても使用されているため、かなりの効果が高いです。

30mmも人気のようですが、あまり厚いと切りにくいのと、窓枠にはまりにくくなるため私達は20mmを使用しています。

②アルミシートを切って貼る

先程作った断熱材(スタイロフォーム)の大きさにアルミシートを切って貼ります。

断熱材(スタイロフォーム)は紫外線に弱いためアルミシートで紫外線を遮断します

マジックで型の線を引きます。はじめはカッターで切ってましたが、途中からはさみの方が簡単に切れることがわかり、はさみに変えました。

切ったアルミシートをボンドでくっつけます。

③アルミテープを貼る

側面にアルミテープを貼っていきます。

内側に折り込むために切れ目を入れます。

カーブのところはこまめに切り込みが必要になります。 内側に貼っていきます。

④プラダンを切って貼る

中から見ると断熱材が見えるのと触るたびにボロボロしてしますので、プラダンを貼りました。

私達はグレーを使用しました。

プラダンとスタイロフォームもアルミシートもくっつくボンドがなかなかなくて、探すのにかなり時間かかってしました。

ホームセンターではくっつくボンドはないと言われてしまいました。

また接着剤の種類によってはスタイロフォームが溶けてしまうこともあるのでご注意ください。

セメダインスーパーXのボンドであればばっちりくっつきます。

 

 

全体的にボンドをハケで塗ってみました。

塗った後5~10分は待っておきます。

ちなみにプラダンにもスタイロフォームにも両方塗るようにしましょう!

そしてプラダンを断熱材(スタイロフォーム)に貼り付けます。

そうすると先程見えていたスタイロフォームの水色が見えなくなり、見た目がよくなります。

あとは窓にはめるとこんな感じになります。

私達は取り外ししやすいようにアルミテープで引っ張れるようにしております。

法律上運転席と助手席以外のところに断熱パネルをおくのは大丈夫ですが、実際中から見えないと運転の時に見えずらく交通事故をしないように取り外しできるようにしました。

 

こんな感じ。見た目はちょっと悪いですが、何度も取り外す方は引っ張れるようにした方が楽です。


【車中泊DIY】床に断熱材を敷く

熱はもちろん窓からも来ますが、下からも熱が来ますので、私達は床に断熱材を敷きました。

この車を購入した時には床に板があったため、この下に断熱材(スタイロフォーム)を敷き詰めるだけです。

床の板はこんな感じです。

床の板を取るとこんな感じです。


スタイロフォーム(断熱材)を一つ一つ切ってはめていくと、こんな感じになります。

これで下からもばっちり断熱できます。

もっと本格的に車中泊仕様に改造したい方へ

私たち夫婦は中古バンを車中泊仕様に改造して日本一周の旅をしています。280日以上車中泊をしていますが、車内を快適な空間にしないと長旅は厳しいと感じます。

快適な空間作りには今回の目隠し兼断熱パネルの他に、

・天井収納棚

・車中泊ベッド&収納ボックス

・断熱床

・ソーラーパネル設置

・網戸

を自作し本格的な車中泊仕様バンになっています。

以下の記事では車中泊仕様バンの車内を紹介し、改造についてまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

また車中泊をする前に必要な物は準備できていますか?以下の記事では私たち夫婦のオススメである車中泊で便利なグッズを紹介していますので、是非参考にしてみて下さい。

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車中泊をどこでしようか?と迷っている方へ!車中泊でオススメの場所に関するこちらの記事をご覧下さい。

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また、私達が現地に行って確認してきた全国の車中泊スポットのマップです。

ぜひ車旅で車中泊する際はご活用ください!

【車中泊DIY】断熱パネル・断熱床にかかった時間・費用

断熱パネルを作るためにかかった作業時間は5

断熱床を作るためにかかった作業時間は1時間

断熱パネルと断熱床を作るためにかかった費用は8062円

 

夏を快適に過ごすためには必要な作業になります。

車中泊するため、車内を快適に過ごせるように私達で改装しております。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。