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【危険?!】Amazonで実際に購入したFFヒーターをDIYで後付けで取付けてみた!【ブログ】【ワイルドギア】

車中泊DIY・改造

VANLIFE(バンライフ)で2019.6.1~日本一周中のとおるんよしみんです。

 

 

悩んでる人
悩んでる人

冬の車中泊は寒いからFFヒーターつけたいけど、自分で取り付けは危なくないかな?

 

 

とおるん
とおるん

僕たちは自分たちでFFヒーターを取り付けたけど、簡単だったよ♪

他のYouTuberの人も使ってて安心して使ってるよ!

 

【この記事を読んだらわかること】

・Amazonで買えるFFヒーターのおすすめ商品

・FFヒーターの取り付け方

・FFヒーターを安全に使う方法

 

冬の車中泊にはFFヒーターはおすすめ!

 

なぜならFFヒーターはキャンピングカーのストーブで、車内が温かくなって冬の車中泊も快適だから。

 

実際にFFヒーターなしの車中泊をやったことあるけど、車内は寒くて暖かい地域しか行けなかった。

でもFFヒーターつけて冬でも色々なところに行けて、車中泊がさらに自由になったよ〜!

 

だから車中泊する人にはFFヒーターはめっちゃおすすめ!

 

私達も実際に使用しています

▼大人気FFヒーター!

※大人気のためすぐに売り切れになるので(特に秋から冬にかけて)販売している時に購入しておくことがおすすめ♪

 

 

FFヒーターは安全?!一酸化炭素中毒になる?!

 

一酸化炭素は、ガスや灯油などが不完全燃焼したら発生する気体。

無色無臭で匂いがしなくて気づきにくいから、最悪「死」の場合も。

 

車の中で一酸化炭素中毒にならないように一酸化炭素濃度をチェックする機械がおすすめ♪

いざという時に警報を鳴らして、光と音でお知らせしてくれる心強いアイテム。

 

私達も実際に使用しています

 ※日本検品で品質保証で安心!!

 

 

FFヒーターのおすすめの商品は?

 

FFヒーターって種類がいっぱいあるんやけど、私たちも実際に使ってて、他のバンライファーも使っているのはこれ!!!

 

ワイルドギアのFFヒーターだよ♪

 

※人気すぎて売り切れになりやすいので、注意!!!

販売してたらすぐに買ったほうがいいよ!

まじですぐなくなるから!

 

おすすめポイント①説明書が日本語!

 

実はFFヒーターは中国語で説明書に書いてあること多くて、、、

中国語はちょっと意味わからないよね。

 

でもここのFFヒーターは日本人が日本語の説明書を作ってくれているのでめっちゃわかりやすい!!!

 

 

 

よしみん
よしみん

説明書が読めないとさすがに取り付けも使用方法もわからないから、日本語の説明書は安心だね♪

 

とおるん
とおるん

そうね。

FFヒーターのリモコンの操作方法もきちんと日本語で記載されているから安心して使えるよ~。

 

 

おすすめポイント②日本製

 

日本製って安心するよね。

このFFヒーターはグロー(点火)プラグが京セラ製。

 

よしみん
よしみん

日本製って本当に品質いいし、安心だよね。

 

 

 

 

おすすめポイント③安い!

 

私たちが買ったFFヒーターは4万円以下と激安!

ちなみにFFヒーターを業者さんに任せると最低20万円はかかる。

高い、、、

(それにプラス数万円の工賃が、、、)

 

自分で取り付けたら工賃無料だし、このFFヒーターなら4万円あればおつりがくる!

 

とおるん
とおるん

初めてFFヒーター取り付けたけど、2日で取り付けられたよ♪

 

 

FFヒーターの取り付け方法は?

 

 

車中泊初心者
車中泊
初心者

どうやって車にFFヒーターって取り付けるの?

 

 

①設置場所の確保(FFヒーター設置全体像の確認)

 

まずは車のどこにFFヒーターを取り付け設置するのか考えよう!

 

私たちが取り付けたFFヒーターの全体図!

 

 

FFヒーターは大きく分けて、

①ヒーター本体、②燃料ポンプ、③燃料タンクの3つに分かれるよ!

 

私たちは車の右側ステップの位置にFFヒーターを取り付けたの。

 

左から順に 燃料タンク→ヒーター本体→燃料ポンプという位置だよ!

 

 

それから、ヒーター本体には燃焼するための吸気(外気)と排気のパイプがあったり、温められた空気が出るダクトなどがあったりするの。

 

ヒーター本体に接続されるパイプ↓

 

 

左側:吸気パイプ(黒いパイプ) 右側:排気パイプ(シルバーのパイプ)

 

※これらは車外に通す必要があるから車に穴を空けなけないといけない!

 

 

温められた空気が通るダクト(黒い筒のようなもので実際に温かい空気を室内に送る)

 

 

これらを設置するだけの場所は最低限必要になる。

それから、もちろんヒーターの電源も必要になるから、電源がひける場所(バッテリーの近くなど)であることも重要!

 

 

今話したことを考えてからFFヒーターの設置場所の確保や取り付けの全体像を考えてから作業するようにしよう!

そうしないと車に穴を空けるともう後戻りができなり取り付けれないからね!

 

慎重に作業することをおすすめします!!

 

 

②ヒーターの仮設置

 

まずはヒーターを仮設置しよう!

ヒーターは車両フロアに直に設置するまたは、取り付け台座などに設置する2パターンになる。

 

私たちは車のステップに設置するので取り付け台座を準備して、ヒーターを取り付け!

 

 

このような感じで角材とベニヤ板を合わせた簡単な台座。

(※ヒーターのマウントプレートは付属品として同封してるよ)

 

 

③ヒーターの吸排気管を接続

 

ヒーターの仮設置ができたら(ヒーターの設置場所が決まったら)、次は吸排気管を通し、ヒーターに接続しよう。

 

ヒーターの吸気管は外の空気を吸い、排気管は燃焼した後の排気を外に出すよ。

 

なので、車外に取り付ける必要があるので穴を空けないといけない!

 

どちらのパイプも管径が約Φ25(直径25mm)なので、穴の大きさは少し余裕を持って直径30mmの穴を空けると良い。

 

私たちはギリギリの25mmの穴を空けて後悔・・・。

吸排気管を通しづらかったり、干渉したりして大変苦労した。

 

 

車のステップ部分に穴を空けて吸排気管を通したよ。

(※車の下側から撮影)

 

写真に見えている赤茶色は液体ガスケットと言って、すきまを防ぐために使用したもの。

(排気が車内に入ってこないようにすき間を塞ぐため)

 

主に車やバイクの組み立てに使われ、接合面の細かな凹凸やすきまを防ぐガスケットやパッキンとして使われる。

 

ヒーター燃焼時には排気管がかなりの高熱になるので、今回は耐熱温度が150℃あるホルツの液体ガスケットを選んだよ!

 

 

私達も実際に使用しています

▼隙間を防ぐために使った「液体ガスケット」

 

 

④燃料系統の設置(燃料タンク・燃料ポンプ・燃料ホース)

 

燃料ラインは、

燃料タンク→燃料フィルター→燃料ポンプ→ヒーターという順で燃料が流れて、それらを燃料ホースで繋ぐよ。

 

ワイルドギアさんのこのFFヒーターの燃料は灯油または軽油を使用して運転するから間違えてガソリン入れないようにね!

 

▼燃料タンク

 

▼燃料フィルター

 

※燃料フィルターは向き注意!

 

 

写真左側から右側に燃料が流れるように接続します。

 

 

 

燃料ポンプ

 

そして、燃料ポンプ出口のホースをヒーターの燃料管に接続します。(※緑色のホースが燃料ホース)

 

 

⑤暖気ダクトの設置

ヒーター設置までもう一歩です。

この状態で電源を繋げばヒーターは起動できますが、温かい空気がヒーター直近で出っぱなしになります。

 

温めたいのは車内であったり、ヒーターとは別の場所であったりしますので、その温かい空気をあたためたい場所まで暖気ダクトでひっぱらなければなりません

 

私たちは車のステップ部分にヒーターを設置したので、車内で過ごす場合の足下に温かい空気を出すことにしました。

このような位置関係なので、あまりダクトの長さも必要なく、苦労せずに通すことができました。

 

ただ、車内の床をDIYする上で、ダクト用の穴を床に空けておいたので、その時には大変で面倒な作業でした。

 

 

私たちの場合はヒーターから温かい空気を出したい場所まで距離がないので、ダクトを短めに切って取り付けています。

 

⑥コントロールパネルと電源ケーブルを接続

最後にヒーター、燃料ポンプ、コントロールパネルの電源ケーブルを接続して全て完了です。

 

このような感じで、燃料ホースや電源ケーブルが通っています。

 

 

コントロールパネルが通電すれば、このように表示され、ヒーターのON、OFFや温度設定など操作することができます

さらにリモコンも付属されているので、直接コントロールパネルを操作しなくてもリモコンで操作することができます。(リモコン同期が必要)

 

初めてヒーターを設置した場合には、燃料ポンプをマニュアル運転し、燃料ラインの空気抜きをしてから、試運転になります。

 

実際に私たちが初めてFFヒーターを運転したときにはかなりの白煙があがり、驚きましたがその後は白煙が出ることはなくなり、問題なく運転できています。(初回運転時のみ白煙が上がった)

初めはこのようにもくもくと煙が出ますが、初回だけですので驚きすぎないようにして下さい。

 

 

必要な道具を紹介

今回FFヒーターを取り付ける際に使用した道具はいくつかありますが細かいものは省き、主に使用したものやおすすめのものを紹介します。

 

①インパクト電動ドライバー(マキタ)

ネジやビスを留めるのに使用します。今回は車体に丸い穴を空ける時にも使用しています。

 

私達も実際に使用しています

 

②ホールソー

車体に丸い穴を空ける為の道具。インパクトドライバーと一緒に使用しました。

 

私達も実際に使用しています

このホールソーは直接インパクトドライバーに取り付けることができないので、ドリルチャックというアタッチメントを使って取り付けました。

 

↑ドリルチャック

私達も実際に使用しています

 

 

取り付け後はこんな感じ!

何か長くてかっちょいい!!

 

その他に使用したものは前述した液体ガスケットです。

 

 

今回ワイルドギアさんのFFヒーターの取り付け方法はこのような感じです。初めて素人が取り付けましたが、日本語の説明書のおかげで分かりやすく取り付けられたと思います。

 

FFヒーターは冬の車中泊では必須級のアイテムなので、今回取り付けて寒い冬を快適に乗り越えられそうです。

 

そして、このFFヒーターは人気商品で秋冬には品切れが多いのでなかなか手に入りません。取り付けたいと思っている方がいれば、早めに入手しておくと良いでしょう。

私たちも3~4ヶ月前の夏の間に購入し取り付けました。

 

是非早めに入手して取り付けてみて下さい。寒い冬の車中泊が快適になること間違いなし!

私達も実際に使用しています

 

 

また、FFヒーター取付方法の動画もアップ予定なので、そちらもチェックして頂ければと思います。(動画アップまでしばらくお待ち下さい)

 

▼FFヒーターの取り付けを動画で見たい人はこちらがおすすめ動画!(今後UP予定)

 

 

 

【感想】実際FFヒーターを使ってみて感じたこと

 

よしみん
よしみん

使い方が簡単でびっくりした!

 

とおるん
とおるん

想像以上に暖かくて冬の車中泊も快適!

というか逆に暑いくらいだよ!笑

 

実際にFFヒーター使っている人に聞いてみた感想!

 

Twitterより引用

 

Twitterより引用

 

とおるんよしみん
とおるん
よしみん

FFヒーターつけてよかったという声ばかり。

冬の車中泊はFFヒーターはめっちゃおすすめアイテムだね♪

 

まとめ:大人気のワイルドギアのFFヒーターはおすすめ!

 

ワイルドギアのFFヒーターを使ってみてめっちゃよかった!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。