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【日本一周】車中泊仕様バンにするために実際にかかった費用を公開!

車中泊の雑学

車中泊で日本一周しながらカップル・夫婦を仲良しにするために仲良しの秘訣や旅の魅力を発信している仲良しクリエイターのとおるんとよしみんです。

 

私達は実際に2019年6月1日から日本一周をしていますが、元々車中泊をしたことはありませんでした。

そのため、車を購入して車中泊仕様にDIYし、電源機器を購入しました。

今回は日本一周するための準備で実際にかかった費用をまとめてみましたので、もし車中泊で日本一周したい方がいましたら、ご参考にしていただけると嬉しいです。

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【日本一周】車中泊仕様バンにするために実際にかかった費用を公開!

私達は車中泊で日本一周するために準備をしました。

その時に購入したもの、実際にかかった費用を公開します。

【日本一周する準備にかかった費用】

①自動車本体 380,000円

②電気機器 約90,000円

③車中泊仕様に改造した費用 約30,000円

合計 約500,000円

私達は中古のキャラバンを購入し、車中泊仕様に改造、そして電源機器をそろえました。

キャラバンと同じような車中泊仕様の車をレンタルすると1日平日で15,000円前後、GWやお盆休みになると1日30,000円を超えることもあります。

また車中泊仕様に改造してある車を購入すると(※年式や車種によって価格はかなり異なります)中古車で200~300万円、新車で500~600万円かかるものが多いです。

そのため50万円で車中泊仕様の車を手に入れるのはとても安いです。

 

あと旅行の時に新幹線や飛行機だとホテルや旅館に宿泊するため、宿泊費がかかります。

車中泊仕様の車を使用することで、ホテル代などの宿泊費はかからないので、とてもお得に旅行ができるのもメリットの一つです。

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日本一周するために使用する車をご紹介!

私達は日産の「キャラバン」を使用しています。

運転席、助手席、その間にもう1席あり3人乗れるようになっています。

後ろに座席はなく、荷物を置くスペースです。(荷室)

こちらの車はヤフーオークションで落札しました。

そして車を引き取るために私達が住んでいる山口県から、車がある神奈川まではヒッチハイクで取りに行きました。

そのため運送費は0円です。

【内装DIY】車中泊仕様の車内をご紹介!【クーラー積んでます】

車の購入費は?

車(キャラバン)の購入金額は380,000円です。

中古車販売店だと手数料がかかってしまい、本体価格300,000円でも手数料などで400,000円を超えることが多かったです。

そのため私達はヤフオクで購入しました。

ヤフオクの場合は購入者は手数料を払わなくてもいいので、380,000円のみ支払えば大丈夫です。

ヤフオクで車を購入して大丈夫なの?

「ヤフオクで車買いました」と言うと、この質問をいただくことが多いです。

車をフリマアプリのヤフオクで購入して大丈夫なの?

きちんと取引できるの?

私達は初めてヤフオクで車を購入しましたが、特に問題なく無事に受け取ることができました。

でも車を購入するにあたり事前に気をつけた点を2つお伝えします。

【ヤフオクで車を購入する時気をつけること】
①出品者の評価を確認する
②出品者と実際にやり取りをしてスムーズに返事があるか確認した

まず1つ目ですが、ヤフオクでは取引した時に評価をします。

過去の取引で何かトラブルがあった場合は評価が「悪い」になってしまう事もあります。

以前評価に「悪い」が何個かついている方と取引したことありますが、連絡が来なくなったり、発送をなかなかしてくれなかったり、もめたことがあります。

それを経験したからこそ今回は評価をきちんと見て「良い」が多い方にしました。

 

2つ目ですが、購入前にコメントでやりとりをしました。

その時の返事の速度や、言葉遣いなどをチェック。

取引中もし連絡が取れなくなって、車を引き取れないとなると困るからです。

私達が取引した方はとても丁寧でお返事も早かったので、この人と取引することに決めました。

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車中泊で使用している電源機器をご紹介!

車は家とは違って電気がありません。

そのため携帯を充電をしたり、車内を明るくしたりする時も電気が使えないため、電源機器を購入する必要があります。

車中泊のポータブル電源はsuaoki G500に決まり!充電はソーラーパネルとカーインバーターがおすすめ!

どのように電気を確保するのか?

私達はポータブル電源を使用してパソコンや携帯を充電をしてます。

しかしポータブル電源も使えば充電がなくなってしまうので、ポータブル電源を充電する必要があります。

その方法は3つあります。

【電源を確保する方法】
①ソーラーパネルで充電する

②カーインバーターから充電する
③家庭用コンセントから充電する
①ソーラーパネルで充電する
ソーラーパネルとポータブル電源をケーブルで繋いで充電をしています。
晴れの日に車の上に置いておくと充電されます。

②カーインバーターから充電する

運転している時はシュガーソケットからカーインバターにつないで充電しています。

③家庭用コンセントから充電する

友達や知り合いの家に行った時や、Carstayなどの有料車中泊スポットでコンセントをお借りすることが可能なので、その時充電します。

 

私達はパソコンやカメラ、携帯なども充電しているのでポータブル電源が必要ですが、携帯を充電するだけならモバイルバッテリーやシュガーソケットから充電をすることも可能です。

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車中泊仕様にDIY

DIY初心者が車中泊仕様に改造しました。

作成したものはベッド兼収納棚、天井の収納、断熱兼目隠しパネル、壁や床などです。

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車中泊仕様にDIYにかかる費用は?

私達は全部で約3万円でした。

材料のほとんどはホームセンターや100円ショップでそろえたので安くできました。

どのくらい時間かかるの?

私達は元々DIYをしたことのない初心者でしたが、約1週間で車中泊仕様に改造しました。

よしみんはこういう作業が本当に苦手なため、あまり手伝うことができませんでしたが、二人とも作業をしたことある方であればもっと早くできると思います。

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車中泊で日本一周するための準備にかかった費用まとめ

私達は約50万円で車中泊仕様にしたキャラバンを準備することができました。

材料はホームセンターや100円ショップのものを使用しましたので、そろえやすく誰でも改造は可能です。

あなたも車中泊できるようにして旅に出てみるのはどうでしょうか?

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