私達の【現在地】とこれからの予定!!

ピースボートのオプショナルツアーはとったほうがいい??

世界一周

世界一周した旅する仲良しクリエイターのとるおるんとよしみんです。

 

今回はピーズボートのオプショナルツアーについて話していきたいと思います。

オプショナルツアーの金額、メリットとデメリット、こんな人は申し込んだ方がいいかなと実際乗って私達が感じたこと、ツアーの注意点、みんなはツアーに申し込んでいるの?について書きたいと思います。

スポンサーリンク

ツアーの金額・内容をご紹介

たくさんのツアーがありますが、その中から5つご紹介します。

 

①シンガポール 観光

7時間 12000円 定員200名 昼食1回あり

マーライオン公園、リバータクシークルーズ、チャイナタウン、アラブストリート、ボタニック・ガーデン、リトルインディア(車窓)など

 

②マーレ(モルディブ)日本語を学ぶ モルディブの若者と交流

6時間 8000円 定員40名

昼食1回あり

若者たちと交流、文化紹介など。

 

③ポルト→ダブリン アウシュヴィッツ強制収容所と世界遺産クラクフ歴史地区

6日間 269000円 定員28名 朝食5回 昼食3回 夕食4回

クラクフ歴史地区観光、アウシュヴィッツ強制収容所見学、ビルケナウ強制収容所など

 

④モンテゴベイ(ジャマイカ) カリブ海のビーチでのんびり

6時間 19000円 定員90名 昼食1回

カタマラン(双胴船)に乗船っしてビーチへ。ビーチにて自由時間など。

 

⑤カヤオ(ペルー) マチュピチュ遺跡と聖なる谷観光3日間

185000円 定員168人 朝食3回 昼食3回 夕食2回

マチュピチュ遺跡観光、聖なる谷観光、クスコ観光(太陽の神殿、12角の石、アルマス広場、サクサイワマン遺跡など)フォルクローレ・ディナーショー鑑賞など。

 

 

半日ツアーは1万円弱、1日ツアーは1万円代、数日間にかけてのツアーは10万円代~。

一番高いツアーはウユニ塩湖とマチュピチュ遺跡(8日間)でなんと489000円!!!

うーーー!!!ちょっと高い!!!というのが正直な私達の感想。

 

スポンサーリンク

オプショナルツアーのメリット

でもツアーは高いなと感じましたが、やっぱりメリットもたくさんありますので、ご紹介したいと思います。

①言葉の心配がいらない

英語が話せない方にとっては不安要素にもなる言葉の壁。

英語圏ではない国にも行くけど、ツアーだったら通訳の人も同行してくれるので安心。

②ガイドさんの案内がある

建物を見てもその建物の名前や歴史は分かりません。

でもガイドさんがいると一つ一つ説明してくれるので、知りたい方にはオススメ。

③移動が楽

比較的バスでの移動が多く(たまに飛行機も使います)歩き疲れることは少ないです。

体力に自信がない方は徒歩少なめのコースや、車いすの方向けもツアーがあります。

④行きたいところに確実に行ける

旅にはやっぱりトラブルはつきものです。

乗る電車を間違えて行きたい場所に行けなかったということもあります。

しかしツアーだと確実に連れて行ってくれるので安心です。

⑤予約などの手配をしなくていい

例えば飛行機やバスの予約、事前に予約がないと入れないような建物などの予約は大変ですよね。

でもツアーに申し込んでおけば大丈夫です。

 

ちなみに今回のクルーズではアルハンブラ宮殿とブルーンラグーンの入場は事前予約が必要だったため、個人で取ってた方も多かったですが、私達はブルーンラグーンは個人で取れましたが、アルハンブラ宮殿は個人では取れず入場できませんでした。

⑥現地の人と交流ができる

現地の方との交流ツアーがあります。

私達の参加したくてキャンセル待ちをしてましたが、参加できませんでした。

参加した方はとっても楽しかったとお話しされていた方多かったです。

 

なかなか現地の方と交流することはないので、本当にオススメです。

スポンサーリンク

オプショナルツアーのデメリット

たくさんのメリットをお伝えしました、もちろんデメリットもありますので、お伝えしますね。

①ツアー料金がかかる

基本的にバスや電車で個人で回った方が安くすむことが多いです。

特に飛行機を使うツアーはかなり値段が高かったのですが、飛行機をチャーターしているみたいです。

②自由行動が少ない

私達が参加したツアーは写真を撮る時間がほとんどなかったです。

『あとから写真撮る時間とるから』とガイドさんから説明があったのにもかかわらず、ないことがほとんどでした。

また限られた時間なので、全体的に駆け足で見るようになりました。

 

自由が好きな私達にはすごく窮屈に感じました。

③行程に興味のない場所が含まれていることもある

Aには行きたいけど、Bには興味ないなと思ってもツアーだとB行かなくていいというわけにはいかないです。

自由には回れないので、ゆっくり行きたいところがある場合はオススメできません。

スポンサーリンク

ツアー利用をおすすめするケース

私が感じたこんな時はツアー利用をオススメするケースについてお話ししたいと思います。

①海外旅行に慣れていなくて、自分から電車やバスの乗り方を聞くのは苦手な方

自由で回るとどうしても誰かに聞かないと分からないことがでてきます。

その時ちょっと海外で聞くのは苦手という方は、ツアーだと通訳の方もいらっしゃるし、基本的に移動はバスなので、英語話せなきゃとか乗り方が分からないということもないので安心です。

②交流ツアーに参加したい人

交流ツアーは本当に人気です。

ピースボートならではのツアーなのでオススメです。

私達も参加したかったのですが、人気のため参加できませんでした。

交流ツアーはお早めに申し込みをオススメします!!

③確実に行きたい場所がある人

この国のここには絶対に行きたい!!!と強く思ってらっしゃるかたにはツアーはオススメです。

個人で行くとトラブルがあり行けなかったという方もいらっしゃいました。

④金銭面で余裕のある方

私達にとっては正直ツアーは高いなと感じました。

1番高いツアーなんて50万円弱します。(違うクルーズでは100万円のツアーもあったみたいです)

 

自分で計画して、ここでバスや電車に乗ってと考えるのが苦手で、金銭的に余裕ががあれば楽には回れます。

場所によっては、2ユーロでバス往復できる場所の観光が14000円でありました。

うん・・・ちょっと高いよね・・・。

⑤治安が悪い国

治安の悪い国はツアーをオススメします。

私達が今回行ったクリストバス(パナマ)は治安が悪いため、あまり自由行動の人は少なくツアーでの観光する人がほとんどでした。

 

私達も珍しくツアーに参加しました。

自分の身は自分で守らないといけないので、むちゃをせずに安全に旅をすることは大切です。

⑥目的地まで遠い

目的地まで遠い場合は時間もお金もかかります。

帰船リミットは決まっているので、遠いと焦ることになります。

またトラブルもありますので、早めに目的地を出るとなると滞在時間が本当に短くなります。

 

最悪帰船リミットまでに戻れなくなるので、目的地が遠い場合もツアーの方が安心です。

 

⑦物価が高い国

今回私達が行ったところでアイスランドがとても物価が高かったです。

それも船が港に着く時間が遅れて、私達が予約していたバスの時間がギリギリに・・・。

急遽タクシーに乗りましたが、日本より高くて結構な出費になりました。

 

個人で回った方が安いと思っていましたが、物価の高いところでは想定外の出費などがあると高くなるので、ツアーはオススメです。

スポンサーリンク

ツアーの注意点

ツアーのメリット・デメリットについてはお話ししました。

またツアーは注意点もあるので、ご注意下さい!

①ツアーは早めに申し込みを!

ツアーは先着順になりますので、ツアー申込受付の日に申し込みしましょう。

人気のツアーはすぐに埋まってしまって申し込みできませんでした。

ツアーのパンフレットが届いたら早めに目を通してどのツアーに申し込むか決めましょう!

②キャンセルする場合は早めに!

日帰りのツアーは11日前まで、宿泊を含むツアーは31日前まではキャンセル料がかからないです。

そのため私達は一応予約しておいて、船に乗って様子を見て必要ないツアーはキャンセルしようと思ってました。

 

船に乗って自由行動でも観光できるところが多いかなと感じた私達は、申し込んでいた90%くらいツアーはキャンセルしました。

しかし、キャンセルしようと思っていた日は寄港地。

寄港地はツアー会社はお休みのためキャンセルできず、また後日しないといけなくなりました。

 

そうしたらツアーの日まで10日前になっていキャンセル料が必要でした。

その金額二人で15200円

本当に無駄な出費になってしまいました。

 

一応ツアー申し込んでいて後からキャンセルしてもいいかなと思っている方は、早めにキャンセルオススメします。

スポンサーリンク

みんなはツアー申し込んでいるの??

ピースボートセンターに通ってない人は他のみんなどうしているのか気になりますよね。

結構な人数が申し込んでいるのか?それとも全然申し込んでないのか。

実際にピーズボートに乗ってみて感じたことをお話ししたいと思います。

 

若者(10~20代)は申し込んでいる方が少ないように感じました。

どうしても行きたい場所や、交流ツアー、事前に申し込みが必要なアルハンブラ宮殿やブルーンラグーンは比較的申し込みしている方はいましたが、他の市内観光などは若者は少なかったです。

 

若者同士仲良くなるため、みんなでタクシーに乗ったり、国際免許ある人が運転したり、と自由に回る方が多かったです。

寄港地では基本的に他のピースボートの方にお会いするので、ここのレストランおいしかったとかここの建物綺麗だったとか情報交換をして、行き方なども教えあうため、ツアーでなくてもある程度のところにはみなさん行っていたように感じます。

 

またシニアさん(60代以降)はツアーに申し込んでいる方多かったです

キューバで市内観光ツアーに参加しましたが、その際はバスの40人中、私達以外の他の若者は2人しかいなかったです。

観光地に行くとツアーで来ているピースボートの人たちにたくさん会いますが、ツアー参加者はシニアさんが多く感じました。

スポンサーリンク

まとめ

私達が実際ピースボートに乗って感じたことは、体力も行動力もあり治安が悪くない国の観光だったらツアーは必要ないかな。

船降りたら基本的にタクシーは待っていてくれているので、それで回ってもいいかなと思います。

 

世界一周中に何をしたいかによって一人一人違ってくるので自分にあったスタイルで旅を楽しむ事は大切だなと感じました。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント