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ピースボートの荷物は事前に送るとすごく楽!でも注意点あり!

世界一周

世界一周した旅する仲良しクリエイターのとおるんとよしみんです。

 

私達はピースボート99回クルーズで世界一周しましたが、その時の荷物についてお話ししようと思います。

ピースボートでは事前に荷物が送れるのでとても便利で最低限だけで乗れます。

その方法や注意点をお話しします。

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荷物の大きさ・料金

荷物の大きさは縦×横×高の合計が160cmまでのもので、重さは30kgまでです。

そしてどの大きさも1つに2700円になります。

ちょっと高いなと私達は感じました。

でも事前に送っておくと当日は部屋まで届けてくれるし、当日山口から神戸に行く際も楽だなと感じました。

 

私達は2018.9.2(神戸)~12.18のクルーズでしたが、集荷期間は2018.21~24でした。

事前にピースボートから送り状が届きますので、荷物を送る時にそれを使用します。

また料金はピースボート内で使うIDカードに登録されているクレジットカードから引き落としになります。

 

私達は160サイズを二つ送りました。

あとはバックバックとキャリーケースを当日手荷物で船に持って入りました。

 

また荷物が多い方は1人で2.3個送っており、少ない方は1つも送らず当日キャリーバックやバックパックに荷物を入れたと聞きました。

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帰りの荷物

帰りも同じように梱包します。

 

若い方はもう捨てようと思っている服や下着などしか持って来てなくて、クルーズの終わりに全部捨てて帰る方までいらっしゃいました。

そしたら確かに荷物運ばれかなり少ないので、帰りは楽です。

 

また帰りもダンボールは同じものを使用しましたので、ベットの下にずっと置いておきます。

人によっては船に着いた時には段ボールが、ぐちゃぐちゃになっていて使えなくなった方もいらっしゃいます。

 

ダンボール(大きいもの・ワインなど入れる容器など)やガムテープの販売もするので購入はできます。

ハワイの時にスーパーでダンボールをもらってくる人もいました。

私達は船酔いするので、下を見て梱包するのは酔ってしまうため、横浜で停泊している間に梱包しました

なんとかギリギリ間に合いました。

もう終わるんだなと寂しい気持ちでいっぱいになりながら梱包したのを思い出しました。

 

早めに準備できればこのシール貼っておくと事前に部屋から無料で港までは運んでくれますよ。

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荷物の注意点

荷物の中には入れていけないものがあります。

貴重品(現金・クレジットカード・パスポート)・火薬・凶器など。

 

また私達の行きは無事でしたが、帰りがボロボロでした。

幸い中身は無事でしたが、開けて確かめるのドキドキしました。

 

寄港地で食器などを買う場合あると思うのですが、頑丈に梱包は必要です。

船内でダンボールを運ぶ時は基本的に転がして運ばれます!!泣

それも勢いよく・・・。

 

そのため割れてほしくないものは手荷物をオススメします。

カメラ、食器類は辞めた方がいいと思います。

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ピースボートのまとめ

事前に船に荷物を送るには1箱2700円(160サイズまで)

とても楽なので、重たい物などは送っておくと便利です。

・節約したいなら

①荷物を最低限にして手荷物で入る

②帰りに荷物は捨てる

③行きの使ったダンボールやガムテープはとっておく(もしくはハワイで無料で入手する)

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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